頑張るあなたへシリーズ2本目の記事です。

あなたの心が少し元気になるお手伝いができれば嬉しいです。


謙虚と卑下


日本人は謙虚さを重要視する文化がありますね。

私自身謙虚な姿勢はとても大切なことだと思いますし、気を付けていることでもあります。

ですが謙虚さもやり過ぎはどうかな?と思うわけです。


「いえいえ私なんて…」と言い続けているうちに「私なんか…」と思ってはいませんか?

それは自分を卑下している、ということです。


自分を卑下していれば、自分の本当の魅力を見失い卑屈になってしまいます。

謙虚でいることは大切ですが、卑下する必要はありません。


   

自己肯定感


自分を卑下してしまう人は自己肯定感が低いのだと思います。


自己肯定感は他者によって高められるものではありません。

自分を褒めること、認めることで高まるものです。

客観的に自分を評価すればいいのです。

傲慢になってはいけませんが、正当な評価をすることは決して悪いことではありません。


   

自分を好きになる


自分の良いところを知っていますか?


自分の良いところを知る為には、悪いところも知らなければなりません。

悪いところに目をつむって良いところだけを見ようとしても、上っ面しか見えないからです。

悪いところも受け止めて初めて、本当の良いところを見ることができるのです。

悪いところを知ることは、自分を否定することとは違います。

自分を分析する、ということです。


悪いところも良いところも含めて受け入れると、自分を愛することができるようになります。

自分を愛していれば卑下することはなくなります。

そうすると人を羨んだり妬んだりしなくていいので、素直に人を認めることができるようになるんです。

そういう人は周囲からも愛されます。


自分を卑下しないことは、人から愛されることに繋がっているのです。


卑下しない生き方で沢山の愛情に包まれれば、きっと毎日がもっと楽しく過ごせるようになりますよ。

だからもう「私なんか」って言わないでくださいね。