甥っ子が可愛すぎてたまらない毎日を過ごしている私です、こんにちは。

子どもってどうしてあんなに可愛いんでしょうね。

でも毎日を一緒に過ごしていれば、ぐずったり泣き叫んだり、見せてくれるのは可愛い顔だけじゃありません。

それさえ愛おしく思える…なんて声もありますね。

もちろんそうです、そういうときもあります。

でも毎日毎日の繰り返しになると、その余裕がなくなることもあるんです。

そんな時、友人や家族、地域の人と顔を合わせて話をするだけで、ふと心が軽くなることも。

核家族化が進んだ今の時代だからこそ、家庭以外の拠り所が必要なのだと心底感じています。


大牟田には、そんな今の時代に上手くマッチした拠り所があるのをご存知でしょうか。


地域交流センターちくまち

新栄町駅と大牟田駅のちょうど中間、どちらからも徒歩8分の場所に位置する地域交流センターちくまち。


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ここは市内の白川病院が運営している交流施設です。

地域交流施設とは

地域の誰もが利用できる、地域の「集まり場・茶飲み場」です。

 老若男女を問わず、会話や食事を楽しみながら、地域住民同士の交流を深めていくことを目的としています。

 普段は地域のために開放されているので、自由に利用することができます。サークル活動や各種会合にも利用できます。

大牟田市公式サイトより一部抜粋



主に社会福祉法人、医療法人などが運営していて、大牟田市内には46ヶ所(2018年4月1日時点)の地域交流施設が存在しています。

そのうちのひとつである「ちくまち」は、市内でも珍しい管理者常駐の施設です。
(ほとんどの交流施設は運営母体と隣接していて、管理者は母体の方にいます。)

それはつまり、いつでもふらっと立ち寄れるということなのです。

買い物の途中でも、バス待ちの時間でも、お出かけの帰りでも、いつでも

ふと誰かに会いたくなったとき、話を聞いてほしくなったとき、いつでも!


お手洗い、おむつ替えスペース、キッズスペース、キッチン完備なので、急にお子さんのおむつ替えやミルクが必要になった時でも安心して利用していただけます。

もちろん、ただ話をしたりお茶をしたりするだけでもOK。


そんな拠り所が大牟田にあることは、とても素晴らしいことだと思うんですよね。


イベント開催

そんな地域交流センターちくまちで、子連れで参加できるイベントが開催されます。


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ロゼットってご存知ですか?

針と糸を使わずに作る、リボンのバッジです。


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最近ワークショップなどでも見かけることが多いですよね。

生地やパーツを選んで、世界にたったひとつのオリジナルバッジが簡単にできちゃうのだそう。

お名前を入れることもできるので、お子さんの持ち物につけてあげるのもいいですね〜。

作ったあとはみんなで楽しくお茶会をするそうですよ。


地域のボランティアさんがキッズスペースで見守りをしてくれるので、お子さん連れでも安心してご参加いただけます。


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ちなみに、ちくまちの管理者も子育て中のお母さん。

息抜きやママ友作りを兼ねて、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


イベント概要

【日時】
2018年7月23日(月)
13:30〜15:30

【場所】
(築町バス停前)
※駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。

【参加費】
500円
(材料費、お茶代込み)

【定員】
10名(要申込み)

【申込み・問合せ】
0944-54-7009
080-8387-5830

【講師】
UN-DECORロゼット認定講師
藤戸 明菜先生

【Web】