思いがけずライターとしての活動をスタートさせることになったのが、2016年の3月。

気が付けば4年目に突入していました。


思い悩んだ日々

ひとめぐりの収益化をスタートした2018年。

広告費を支払ってでも掲載して欲しいと言って下さる方がいる一方で、否定的なお言葉を頂くことも。


それでもひとめぐりは大牟田に必要な、大切なメディアだと思っていたし、運営を続けていくためには収益化は避けられず。

理解して下さる方々と共に、ひとめぐりを守り、より大きなメディアに育てていこうと思っていました。


でも最近、メディア運営者として心が折れそうなほど歯痒い思いをした出来事があって。


大牟田にWebメディアは本当に必要なのかな?

外部メディアでの執筆を中心にした生活に戻そうかな?

このまま大牟田に住み続ける必要があるのかな?


なーんてことを本気で考えてました。


そんな中、まちなかで読者さんに声を掛けて頂く機会が不思議と沢山あって。

楽しみにしてます、助かってます、頑張ってねって。


その言葉のひとつひとつが、今ここで必要とされている証なのかなぁと。

そう思い始めたら、これまた不思議と色んな事態が好転し始めて。

認めて、支えて下さる方々のおかげで、やっとまた前を向けるようになりました。


声をかけて下さった読者の皆さん、色んな形で応援して下さる皆さん、ありがとうございます。

今日もひとめぐりが続いているのは、間違いなく皆さんのおかげです。

ほんっっっとーに。


生涯忘れないであろう、悔しくて歯痒くて心を折られかけたあの出来事。

でもそれは、この先もひとめぐりを続けていくために必要な試練だったのかなって今では思えます。


もう4年目だけど、まだ4年目。

まだまだ『ただのお遊びでやってるんでしょ』って思っている方も少なくないかもしれません。

でも私は私なりに色んな覚悟を持ってひとめぐりを守っています。

4年目も更なる成長を遂げられるよう頑張っていきますので、そっと見守って頂けたら嬉しいです。


余談ですが

実は実際に『所詮金持ちの暇つぶし』って言われたことがあります。

もちろん、私の言動がそう思わせてしまったのでしょうし、反省しなければいけないこともあるでしょう。



でもね?!

はんばぁーぐ亭、暇つぶしできるほど儲かってないです。
(地方の飲食店って結構大変なんだよ?)

私の服なんて1着1,000円切るとかザラです。
(ヨッ!買い物上手!)

養育費だってもらってないし、再婚のアテもなく、娘2人育て上げるのに超必死です。
(お金持ちの誰か!お嫁にもらって!養って!)


苦労自慢はカッコ悪いと思ってるから、わざわざ言わないし見せないだけ。

誰だってみんな、何かしら苦労して生きてるでしょ。

両親健在で実家に住まわせてもらって、恵まれた環境で過ごさせてもらっていることも確かですけど。


イチローが引退会見で言ってましたよね。

外国人になったことで人を慮ったり、痛みが分かったりできるようになったって。


その立場になってみないとわからないことって本当に沢山あると思うんです。

自分の感覚や価値観だけで人を安易に批判したり傷付けたりしないようにしたいですよね。






理解して欲しいなんて、そんな贅沢は言わないけど。
好きなだけ傷付けていいよなんて言えるほど、強くはない。

明日も元気に頑張ろっと。
おやすみなさい。


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